No.595 経営以前の社長の教科書

大石豊司さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「何事においても過大といって、良いものは一つとしてありません。例えば、サービスとて過大であるということは、決して褒められたことではありません」 過大は、無理している状態です。 それは、継続させることが困難です。 サービスでも経営でも、大切なのは「継続性」でしょう…
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No.594 「脱アメリカ」が日本を復活させる

ビル・トッテン氏の著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「実力主義というのは、年をとるほど収入が少なくなっていくシステムだと言っていい」 その可能性が高いシステムだということです。 年齢を重ねることで、衰えるものはあります。 そして、その中には収入に直結しているものも少なくありません。 「日本の人たちがみん…
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No.593 人を活かす経営

松下幸之助さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「むずかしい中にも道はある。一般的にいって、どのような困難であろうと、それを打開して進む道は必ずあるものだと思う。問題は、その道をどうやって見出すか、ということである」 ないと思うから、見つからない。 あると思えば、いつかは見つかる。 見つかるまで探せば、必ず…
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No.592 「集客」術!

藤村正宏さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「失敗を恐れてはダメだよ。君の生き方が他人の目を気にするという立場から抜け出さなければ、何も生まれないよ。他人の目を気にしたところで、誰も助けてなんかくれないからね。自分らしく生きていれば、いくらでも助言をする人は現れるんだよ」 他人の目を気にしないではなく、「気に…
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No.591 「買いたい!」のスイッチを押す方法

小阪裕司さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「買うという行動にとってもっとも重要なことは、「買いたい」か「買いたくない」かなのである」 言われてみればその通りですが、なかなか気づきにくい点のひとつ。 「買いたくない」ものはいくら安くても、買うという行動には結びつきません。 まず「買いたい」と思ってもらうこ…
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No.590 お金のことで、くよくよするな!

リチャード・カールソン氏の著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「条件など完璧にととのっていなくてもかまわない。自分の希望や夢を実現するために、遅かれ早かれまず第一歩を踏み出すことが大切なのだ」 条件は、最初に揃っている必要はありません。 行動しながら、揃えればいいのです。 行動することでしか揃わない条件、行動し…
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No.589 士業再生

反町勝夫さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「利用者から見れば、サービスや商品が「営利」であることは選択の条件にならないのです。大切なことは、それが自分にとって必要なサービスであるかどうか、それだけです」 営利だから選ばれない/営利でないから選ばれる。 そんなものは、幻想です。 選ぶ価値があるから、そのサ…
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No.588 微差力

斎藤一人さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「何か商売するときに、これは人のためにもなる、自分のためにもなる、そして、社会のためにもなるというものは、絶対、成功します」 人のためになる⇒お客様に喜ばれる 自分のためになる⇒利益が出る 社会のためにもなる⇒お客様以外の人に喜ばれる 解釈のひとつです。 …
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No.587 世界金融戦争 上

広瀬隆さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「日本人の多くが望んでいるのは、子供たちの世代が希望を抱けるよう、不安のない生活である。活気ある社会である。食べ物を安心して口に入れられる食生活である。自殺者が出ない、滋味ある日本である。ある程度の金を銀行や年金に貯蓄すれば、年老いてもあくせく働かずに晴耕雨読を楽しめる…
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No.586 「ニーズ」を聞くな!「体験」を売れ!

藤村正宏さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「形式が内容を決めるのではなく、内容が形式を決めるのです」 事実だけを伝えるためなら、まず形式ありきでも大丈夫です。 事実以外のものも伝えたければ、形式は時に障害となります。 すべてはケース・バイ・ケースです。 「「たいせつなことは目に見えないんだよ」現代…
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No.585 日々の暮らしを楽にする

小林正観さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「なにか悩みや苦しみが生じたら、ここでそれを乗り越えておくと、この先、同じことが起きても乗り越えられるよ、という意味で、早く起きてくださってありがとう、と思えるでしょう」 悩みや苦しみは、ハードルと同じなのかもしれません。 一度越えた経験を持つと、次からは無理なく…
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No.584 うまくいっている人の考え方

ジェリー・ミンチントン氏の著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「いちばんいい解決法は、「私はそれをしたくありません」と言い切ることである。理由を述べる必要はない」 理由がなければ断れないなんてことはありません。 何となくしたくないなら、それは立派な理由です。 直感がそう告げているのでしょう。 「自分がまち…
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No.583 そうそう、これが欲しかった

小阪裕司さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「価値あるものがちゃんと世の中に広まっていくことが、あなたと世の中の明日をより良くする、とても有意義なことだと思う」 自分が価値あるものと信じるものは、きちんと表現していく。 それを必要としている人に届くことを確信して。 それが相手のためになり、ひいては自分のた…
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No.582 すべてを味方 すべてが味方

小林正観さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「「何か教えてくれる人」、「その人のひと言、その人の気づきによって自分が楽になり、幸せになれる人」が、本質的な<友>である」 「類は友を呼ぶ」の友も、なくてはならない存在です。 その中で、気づきが得られるかどうかは疑問ですが。 本当の友は、趣味や考え方も違うけど…
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No.581 仕事の魔法

中村信仁さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「結局は、『できなかった』のでも、『やれなかった』のでもなく、ただ、『やらなかった』だけ」 考えることは、欠かせません。 だからといって、考えすぎて行動しないのは本末転倒です。 何かやれることがあれば、とりあえずやってみることで新たな展開が生まれます。 「…
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No.580 ダンドリの達人に変わる本

中谷彰宏さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「打合せをする時は、必ず「誰が・何を・いつまでに」を決めるようにすることです」 「誰が」が抜けている場合が多いでしょうか。 「何を」は必ず具体的に決めないと進みません。 「いつまでに」も曖昧になることがあります。 「ダンドリは、じっくり考えることではありま…
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No.579 営業の魔法

中村信仁さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「待つ方は待たせる方の三倍時間」 何もしないで待っていれば、そうかもしれません。 待つ側が、その間何もできないことはありません。 数分間でも、できることはたくさんあります。 「営業とは、お客様の問題を解決するお手伝いをする職業です。そして、お客様と成長の感…
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No.578 成功体質になる50の方法

中谷彰宏さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「「給料が安い」と感じている人に、説得力のある根拠が見当たらない」 高い・安いは一体何と比べているのか。 同じ会社の仲間?それとも他の会社の人? 比べるなら、自分の働きと比べるのが一番妥当でしょう。 「「自分が見ている世界は、世の中のごく一部分であり、狭い…
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No.577 人類究極の選択

岸根卓郎さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「現代人にとっての究極の選択は、「成長よりも、安定を」になければならない」 大量生産/消費から、オーダーメイドへ。 量的な成長は、終わりました。 これからは、質的な成長の時代です。 「文明の前に森林があり、文明の後に砂漠が残る」 森林がなくなると、人も困…
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No.576 藤村流 高くても売れる!10のやり方

藤村正宏さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「「顧客満足」というものは目指すものではない。「標準装備」していなければならないものなのだから」 これぞ、プロ。 働く以上は肝に銘じておきたい内容です。 満足の先にあるものを提供することが、本当の仕事なのでしょう。 「プロしか発信できない情報を発信し、プロ…
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