No.56 金持ち父さん貧乏父さん

投資家であるロバート・キヨサキ氏、公認会計士であるシャロン・レクター氏の著作。
その中から3つの言葉を紹介します。


「世界は変わりつつある。それなのに、親が子に与える忠告は変わっていないのだ」
自分の体験を子どもに伝えることは良いことだと思います。
ただし、それが今もそのまま当てはまることはほとんどないでしょう。
それを踏まえたうえで、忠告を考えたいですね。

「貧乏と破産では大違いだ。破産は一時的な状態にすぎないが、貧乏はずっと続く」
どちらも状態ですが、どちらも抜け出すことは可能です。
どちらも心構えを入れ替えないと抜け出せないというのが共通ですね。
ただ、抜け出すまでは破産の方が早いのかもしれません。

「学校は雇い主としてではなく、雇われる側の人間として優秀な人間を育てるための場所だ」
学校で、与えられたことをきちんとこなす能力は身につくかもしれません。
けれど、今求められている能力はそれだけではないはずです。
自分で問題を発見し、解決する能力が必要でしょう。


新来した、あなたに、心より感謝。

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