No.159 これから10年、新黄金時代の日本

国際ジャーナリストであるビル・エモット氏の著作。
その中から3つの言葉を紹介します。


「変化とは、とくにそれが斬新であればあるほど、不安を募らせるものである」
変化に不安はつきものです。
だからといって、怖れることはないでしょう。
これまで経験したことのないことだから仕方ありません。

「人類史上、何十年も途切れずに、急速な経済成長を続けられた国は、かつて一つとしてないのだ」
永久の右肩上がりはありえません。
波状になるのが当然でしょう。
悪いときに何をするか、それが大切だと思います。

「どの国の政府も天災に対して、いつも適切かつ迅速には対応していないように思われることだ」
日本政府だけではないようです。
図体が大きければ、迅速な動きというのは難しいでしょう。
小回りのきく組織の存在が必要ですね。


新来した、あなたに、心より感謝。

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この記事へのコメント

2008年01月12日 11:58
なるほどですね。日本には、まだまだ可能性を秘めた技術や、人材があると思いますね。
2008年01月12日 12:32
コメントありがとうございます。
格差社会や少子化など色々ネガティブなことがメディアではよく取り上げられますが、それも次のステップへの産みの苦しみでしょう。
10年後の日本が本当に楽しみです。

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