No.582 すべてを味方 すべてが味方

小林正観さんの著作。
その中から3つの言葉を紹介します。


「「何か教えてくれる人」、「その人のひと言、その人の気づきによって自分が楽になり、幸せになれる人」が、本質的な<友>である」
「類は友を呼ぶ」の友も、なくてはならない存在です。
その中で、気づきが得られるかどうかは疑問ですが。
本当の友は、趣味や考え方も違うけど、「なぜか気の合う人」なのかもしれません。

「どんなにいろいろな才能をもっていても、掃除が嫌いな人は、経済的には楽にならないようです」
掃除は、才能に勝る。
掃除をすれば、続いて才能も光り輝きだすかもしれません。
身の回りがきれいになっているか、要チェックです。

「頼まれたら、いつでもだれに対しても人を選ばないで快く引き受ければいいですが、頼まれてもいないのに自分の勝手な思い込みで「この人は、きっとこれが必要なんだろう」という関わり方は、しないほうがいいと思います。それは「小さな親切・大きなお世話」ということですから」
その人の、選択肢のひとつになる。
あくまでも、決めるのは「本人」です。
選ばれたら、自分のできる範囲で協力すれば十分です。


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