No.589 士業再生

反町勝夫さんの著作。
その中から3つの言葉を紹介します。


「利用者から見れば、サービスや商品が「営利」であることは選択の条件にならないのです。大切なことは、それが自分にとって必要なサービスであるかどうか、それだけです」
営利だから選ばれない/営利でないから選ばれる。
そんなものは、幻想です。
選ぶ価値があるから、そのサービスや商品が選ばれているだけの話です。

「そもそも道具の使い方を学ぶ唯一の方法は、何らかの成果をもたらす意味のある具体的な仕事にそれを使うこと」
いくら道具を眺めていても、自分のものにはなりません。
実戦で実践し、体験する。
これに勝る学びはありません。

「二十一世紀産業の商品とは、人間の頭脳が生み出す「創造物」なのです」
大量生産、大量消費、大量廃棄が20世紀の産業でした。
21世紀は、この逆目。
必要なだけ生産すれば間に合う仕組みを生み出すことが求められています。


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