No.593 人を活かす経営

松下幸之助さんの著作。
その中から3つの言葉を紹介します。


「むずかしい中にも道はある。一般的にいって、どのような困難であろうと、それを打開して進む道は必ずあるものだと思う。問題は、その道をどうやって見出すか、ということである」
ないと思うから、見つからない。
あると思えば、いつかは見つかる。
見つかるまで探せば、必ず見つかります。

「やはり、やればできるものである。年が若かろうと、経験が浅かろうと、一つの仕事を任されたとなれば、その責任を強く感じるのが人間である。責任を感じれば大いに努力する。奮闘する。そうすると、やはり事が進んで、成果もあがってくる」
できない理由を探すのは、簡単です。
できる理由を探すのも、実は簡単。
その理由は「未来は誰にもわからないから」、これで十分です。

「もしも、その商売が成功しないというのであれば、それはまさにその経営の進め方に当を得ないところがあるからだ、と考えねばなりません。時代が悪いのでもない、経済状況が悪いのでも、得意先が悪いのでもない。すべて、経営が悪い、経営者が当を得ていない、と考えるべきです」
時代や経済状況は、風のようなものです。
時には順風になったり、逆風になったりします。
風向きがどうであっても、自力で進む力があれば進みます。


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