No.594 「脱アメリカ」が日本を復活させる

ビル・トッテン氏の著作。
その中から3つの言葉を紹介します。


「実力主義というのは、年をとるほど収入が少なくなっていくシステムだと言っていい」
その可能性が高いシステムだということです。
年齢を重ねることで、衰えるものはあります。
そして、その中には収入に直結しているものも少なくありません。

「日本の人たちがみんな、「私は六十歳だが、七十歳、八十歳、九十歳と、長生きするほど先にいいことがある」と思えるのが、いちばんいいのだ。先に行けば行くだけ、新しい魅力が待っている社会。いつも明るいところに向かって歩いていくわけだから、これはすばらしい」
年季を重ねれば重ねるほど、味が出る。
ワインのような人生が、理想的でしょう。
山頂に辿り着くのは、天寿を全うするときです。

「競争ではなく、いかに共生していくかを考えれば、企業は自ずと目先の利よりも、なるべく長く存続して従業員を養う方向に進む」
目先の利をとるのは、同時に遠くの損を呼び込むことにつながります。
利益はもちろん大切ですが、それよりも大切なものもあるはずです。
そのひとつのキーワードが「共生」ではないでしょうか。


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