No.595 経営以前の社長の教科書

大石豊司さんの著作。
その中から3つの言葉を紹介します。


「何事においても過大といって、良いものは一つとしてありません。例えば、サービスとて過大であるということは、決して褒められたことではありません」
過大は、無理している状態です。
それは、継続させることが困難です。
サービスでも経営でも、大切なのは「継続性」でしょう。

「売上を増やし、粗利率を高くし、固定費を減らせば、確実に黒字になるということなのです」
赤字の場合は、まずこの3点をチェックするのがよさそうです。
漠然と黒字化を考えるより、はるかに効率が上がります。
これらの逆をすると、確実に赤字になります。

「売掛金の回収を心配しなくて済む現金商売はありがたいものです。売上と回収が同時に発生するのですから。そして、その理想をさらに超える取引形態、それは前払い制度です。回数券などはその典型的な形態です。お金は先にいただき、将来の売上が約束されるシステム。あなたの商売では採用できないでしょうか」
実際に採用できるかどうかは問題ではありません。
大切なのは、採用できるかどうか考えることそれ自体。
ベストを考えると、ベターも自然とついてきます。


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