No.583 そうそう、これが欲しかった

小阪裕司さんの著作。
その中から3つの言葉を紹介します。


「価値あるものがちゃんと世の中に広まっていくことが、あなたと世の中の明日をより良くする、とても有意義なことだと思う」
自分が価値あるものと信じるものは、きちんと表現していく。
それを必要としている人に届くことを確信して。
それが相手のためになり、ひいては自分のためになります。

「どのような業種であれ、どのような規模の企業であれ、売上げの背景には、お客さんが商品やサービスを買ってくれるという「行動」が不可欠だ。このお客さん一人ひとりの行動こそが、企業活動を支える柱なのである」
念じただけでは、売上は増えません。
増えるには、お客さんの行動が必要です。
スムーズに行動できる環境づくりが求められます。

「人は、動機付けをしないと行動しない。にもかかわらず、行動を妨げる要素を排除したり軽減したりすることが大切だという点には、気づいている人が少ない」
プラスの付加と、マイナスの除去。
どちらも効果は同じです。
バランスよく取り組めば相乗効果がありそうです。


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