No.535 節目に強い人が成功する

中谷彰宏さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「均等に割るという機械的な発想では、お客様は満足しません」 均等に割るのなら、誰でもできます。 料金が均等でないところに、意外性が生まれます。 その意外性の持つ意味を納得したときに、満足するのでしょう。 「サービスをしている側が、実はどういうことをされたら…
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No.534 生きがいのマネジメント

飯田史彦さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「価値のない人など存在しない。すべての人は、それぞれの貴重な価値を持って生きている」 その人の価値が「見えていない」だけなのでしょう。 必ずその価値を見出す人は存在します。 その人に出会うことができるかどうかです。 「価値観という概念を扱う際には、「詳細で…
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No.533 オーケストラ指揮法

高木善之さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「任すというのは信頼がベースになっています。つまり信頼があるから任せるわけです。逆に、信頼が無ければ任せられないということになります」 信頼は双方向です。 信頼するから信頼される。信頼されるから信頼する。 まず自分から信頼してしまうのが得策でしょう。 「自…
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No.532 日本は悪くない悪いのはアメリカだ

下村治さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「自由貿易というのは、それ自体が善なのではない。あとでもくわしく触れるが、最初に国民経済があって、その国民経済にとって利益になる場合にのみ自由貿易は意味がある」 自由貿易は、条件付き善。 確かに自由貿易を進めた結果生活が苦しくなったら何の意味もありません。 何でも…
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No.531 「書く」基本の基本

志田唯史さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「いいたいこと、いうべきことが、読み手にきちんと伝わり、それが読み手の適切な判断や具体的な行動に結びつく。そのような書き方が、ビジネスでは最も大切なのです」 書いた本人が満足してもあまり意味がありません。 書き手本位でなく、読み手本位で書く。 当たり前のことです…
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N0.530 自分の小さな「箱」から脱出する方法

アービンジャー・インスティチュートの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「えてして、問題がある人物自身には、自分に問題があるということが見えなくなっている」 見えるものが見えなくなることが問題なのでしょう。 「私は何も悪くない」 このセリフが出るようなら要注意。 「人間は、相手が自分のことをどう感じている…
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No.529 未来への発想法

政木和三さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「科学が発達してから、たかだか一〇〇年しか経っていない。だから、「科学的に説明できない」ということは、それだけ現代科学の程度が低いか、まだ解明できるレベルに達していない未発達であるかの証明ではないだろうか」 地球ができたのは、およそ46億年前。 46億年分の現象を…
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No.528 嫉妬する人、される人

谷沢永一さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「年を取った人間がしなければいけないことは、後進を世に送り出すことです」 今度は自分が送り出す番。 年を取るということは、その楽しみがあります。 人も循環が大切でしょう。 「本を読むことは、学問をすることではありません。自分の精神をコントロールするこつを覚…
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No.527 「つり橋が、落ちないうちに、渡ろう。」

中谷彰宏さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「何かアクシデントが起きたら、台風が来たと思って、そのワクワク感を楽しめばいいのです」 事実は、ひとつ。 受けとめ方は、様々。 何でも楽しめる人が、強いです。 「○○を、最初から求めない」 一番いいのは、気がついたら○○を手に入れていることでしょうか。 …
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No.526 株式市場「強者」の論理

中原圭介さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「物事には必ずサイクルがあります。人生にしたって、投資にしたって同じです。良いサイクルのときには流れに乗り、悪いサイクルのときには謙虚な態度を取ってじっと我慢することが大切です」 自分がいまどのサイクルにいるのか。 それを把握できる人が、強いです。 やみくもに動…
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No.525 サルでもできる弁護士業

西田研志さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「膨大な国民のニーズに応えるために、作業を合理化し生産性を上げるのは当り前の話ではないか?」 当たり前の話です。 量が足りないのに、質の話だけをしても無意味でしょう。 質の話は量の後でするものです。 「まず、ズバリ問題の核心に迫り、解決方法を述べる。そうす…
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N0.524 空気を読める人が、成功する。

中谷彰宏さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「「何を頼むか」より、「いつ頼むか」ということのほうが、より大切です」 相手に最も負担の少ないタイミングを見計らって頼み事をする。 自分の都合ではなく、相手の都合で頼みます。 頼みごとの主役は相手の人です。 「相手がイヤがっていたり、乗り気でないことをムリ…
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No.523 15歳からの成功哲学

小俣治郎さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「不思議なモンだけど、ほとんどの人は、ほっとくと伸びないんだよ。それで、夢もなきゃ、あまり希望もないんだよ」 雑草には、本当に頭が下がります。 定期的な手入れが必要なのは、人も同じようです。 だからこそ、ほっといても伸びる人が目立ちます。 「成長し続ける人…
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N0.522 大人のスピード説得術

中谷彰宏さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「正解が1つしかないと考えるから、自分だけが正しいという思い込みをします。正解はいくつもあるのですから、自分も正しいし相手も正しいと考えることが先決です」 正解が1つしかないのは、例外です。 学校で習うことをすべてにあてはめてはいけません。 30%正しい、70%…
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No.521 『パル判決書』の真実

渡部昇一さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「これはアメリカを考える場合に非常に重要な点だと思うが、アメリカには「中世」が抜けている」 アメリカは、若い国です。 若いということは、勢いはあるけれど経験は少ない。 それを忘れてはいけないでしょう。 「ほかの国が全部やっていることを、あの国だけはやっては…
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N0.520 2009年資本主義大崩壊!

船井幸雄さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「円高が進み、輸出が伸びないなかで、内需拡大も望めない。これがいま、日本経済が置かれている現状なのです」 原料は高く、製品は安い。 まさに、「八方塞がり」というやつでしょうか。 現状把握は現状打破への第一歩ですが… 「情報というのは、責任のある人が発した間…
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N0.519 「考える力」をつける本③

轡田隆史さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「自分の力を信じないほど、「失礼」な行為があるだろうか。なぜなら、自分を信じないとは、自分が自分であることを信じないことではないのか」 自分を信じなければ、他人を信じることはできません。 自分を一番信じられるのは、自分です。 自分が信じられないのに、他人に信じて…
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No.518 幸せの名言集

斎藤一人さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「うまくいかないからって、ガッカリしちゃダメですよ。改良して、少しだけ良くなればいいんです」 うまくいくことを基準にすると、大変です。 うまくいかないことを基準にすると、気が楽です。 ハードルは、なるべく低く設定するのがコツでしょう。 「良いことがあったと…
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No.517 お金と仕事の宇宙構造

小林正観さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「「ゆとりがあったら、それができるのに」と思うのは順番が違うらしい。ゆとりがない人は、施しをしていないから、という原因による結果らしいのです」 あれば、やるのではなく、していないから、ない。 因果の逆転が起きているようです。 その動きを逆回転させれば、解決します…
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No.516 しびれるブランドを作ろう

中谷彰宏さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「「やれるけど、しない」というのと、「できない」というのは違うということです」 やっていないという点では、同じです。 けれど、そこへ至るプロセスが全く違います。 やれるけど、しないのは、ただの怠慢です。 「「マニュアル通りやった」ということを、自分の「正義…
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