テーマ:副島隆彦

No.491 守り抜け個人資産

副島隆彦さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「私たちは、金儲けそのものを否定してはいけない。健全な金儲け、資産作り、営利活動そのものは、正当なまっとうな人間のすることであって、決して嫌がったり嫌悪したりしてはならない」 お金儲けには、いいものと悪いものがあるようです。 それらを全部まとめて否定することは、経…
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No.489 やがてアメリカ発の大恐慌が襲いくる

副島隆彦さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「景気の波の繰り返しこそは、人間社会と、それぞれの国の一国経済にはどうしても「在る」し、避けられない運命であり、不可避の付き物だということだ」 上げがあれば、下げがある。 下げがあれば、上げがある。 その繰り返しがあらゆるものの大前提でしょう。 「「日本の…
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No.488 「実物経済」の復活

副島隆彦さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「今後の資産運用、防衛を考えるならば、株や債券のようなペーパーマネーから、実物資産に財産を移すべき時期が到来した」 ペーパーマネーは、名前の通り実際はただの紙。 その他の使い道がありません。 実物資産は、その他の使い道があるという意味で幅が広いです。 「浮…
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No.472 エコロジーという洗脳

副島隆彦+SNSIの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「二酸化炭素は悪ではない。害毒でもない。私たちの生存にとって必要なものである。酸素を作る植物の光合成にも二酸化炭素は不可欠だ。こんなにいじめられて二酸化炭素がかわいそうだ」 「過ぎたるは~」は何も二酸化炭素に限ったことではありません。 たしかに、二酸化炭素を…
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No.456 あなたが「金持ちサラリーマン」になる方法

副島隆彦さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「十分な収入を得る手段は必ずある。十分な収入さえあれば、あなたは自分の思い通りの人生を切り拓いていけるのである」 手段は「必ず」ある。 まだその手段に気づいていないだけでしょう。 気づけば、すべては好転し始めます。 「勝たなくてもいいから、負けないようにす…
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No.437 属国日本論を超えて

副島隆彦さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「国民が、政治家をもっと大切にする国にしなければならない」 総理大臣が飾りになってはいけません。 行政権の最高責任者なのですから。 総理大臣はすぐ代わるものだという空気を払拭する必要があるでしょう。 「常に、学問・思想・知識の全体を見渡せ。そのうえで、小さ…
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No.410 ハリウッド映画で読む世界覇権国アメリカ 上

大学教授であり、評論家でもある副島隆彦さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「私たちは、新聞・テレビの報道をそのまま信じてはならない。つねに疑ってかかるべきである。報道メディアこそは情報統制の道具であり、大衆操作の仕組みそのものなのだ」 新聞・テレビはあくまでも物事の一面を伝えているだけです。 決してそれが全…
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No.393 時代を見通す力

大学教授であり、評論家でもある副島隆彦さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「今の日本の生き方は磐石の生き方だ。どこの国とも戦争はしない。軍需産業を大きくしない。平和な貿易立国、高度産業国家として生きてゆく。これが正しい「誠の道」だ」 確かに、現在日本がどこかに攻め込むことは考えられません。 どこかが攻め込ん…
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No.273 連鎖する大暴落

大学教授であり、評論家でもある副島隆彦さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「株崩れ、ドル崩れ、米国債崩れの3点セットが同時に起これば、それはすなわち世界恐慌への突入である」 準備運動は十分のようです。 これからいよいよ本番が始まりますね。 それでも備えあれば、憂いなしでしょう。 「アメリカ政府は自分…
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No.246 副島隆彦の人生道場

大学教授であり、評論家でもある副島隆彦さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「今の日本の指導者層は、まさしく、「今の大不況の事態に直面して一体どうしたらよいのか分からなくなっている」のである」 指導側が、指導できない状況にある。 とんでもないですね。 自分の頭で考えることが益々必要ですね。 「たった一…
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No.166 中国赤い資本主義は平和な帝国を目指す

大学教授であり、評論家でもある副島隆彦さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「私たちは「アジア人どうし戦わず」という大切な言葉に何度も立ち戻らなければならない」 理想は「人間どうし戦わず」でしょう。 そのためにまず身近な所から始める。 何ごともそうですね。 「今、自分が当然のことだと思っている考え方自…
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No.143 日本壊死

大学教授であり、評論家でもある副島隆彦さんと、 経営コンサルタントである船井幸雄さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「ヨーロッパやアメリカで起きたことが、一〇年、二〇年遅れて日本でも確実に起きる」 これまではそういう所が随所に見られました。 これからもそういう眼で欧米をみることが大切でしょう。 流れを見…
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No.141 アメリカに食い尽くされる日本

政治評論家である森田実さんと、 大学教授であり、評論家でもある副島隆彦さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「勉強は独学が基本だと私は思っている」 自分でやるという気概が大切だと思います。 これが大前提でしょう。 もちろん誰かに教えを請うことも大切です。 「金融自由化の掛け声とはまったく逆で、結果的…
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No.140 昭和史からの警告

大学教授であり、評論家でもある副島隆彦さんと、 経営コンサルタントである船井幸雄さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「外国に他の国の軍隊が出動していたら、それを歴史的な視点と国際法の冷酷な見方からすれば、それを侵略と言うのです」 自分の国は自分たちで守る。 独立国であれば当然のことですね。 自衛隊もいる…
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No.4 属国・日本論

大学教授であり、評論家でもある副島隆彦さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「経済が何よりも大切なのである。政治はそれに付き従うものである」 「政治・経済」という使われ方が多いせいか、政治が主で、経済が従のような印象を持っていましたが、逆だったんですね。 経済がなければ政治は成り立たない。 よく考えてみれば…
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