テーマ:小室直樹

No.486 歴史に観る日本の行く末

小室直樹さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「日本の正式の学校は、国立公立私立を問わず堕落しきっている。正式の学校はすべて廃止して、非公式の塾、予備校の類とせよ。学校全廃論の根拠は、学校が存在理由を失ったからである」 「今の形態の学校は」ということでしょう。 決められた時間に、決められた場所へ行き、決められ…
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No.485 悪の民主主義

小室直樹さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「戦後「民主主義教育」では、「平等」とは「みんな同じでなければならない」と、とんでもない最低の誤解をしてしまった。この誤解こそが、教育における諸悪の根源である。すべての教育悪は、ここに発する。「みんな同じでなければならない」ゆえに、教師は、「どの生徒とも同じように接し…
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No.413 硫黄島栗林忠道大将の教訓

政治学者であり、経済学者でもある小室直樹さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「戦争は一部の歴史を知らない者が言うように「終わったこと」ではない。戦争を起こさぬようにするためにこそ、戦史を学ぶのである」 戦争と事故は、似ています。 考えなければ巻き込まれないという類のものではありません。 自分でいくら気をつ…
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No.384 日本国憲法の問題点

政治学者であり、経済学者でもある小室直樹さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「マーケット(自由市場)のメカニズムによって決まる土地の価格を、一官僚ごときが統制できると考えた。その経済無知にも驚くべきものがあるが、何より重要なのは「国民の財産を守る」という感覚が彼らに欠如しているということである」 上がったもの…
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No.344 新世紀への英知

上智大学名誉教授である渡部昇一さん、 関西大学名誉教授である谷沢永一さん、 政治学者であり、経済学者でもある小室直樹さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「日本の根本的な原因は、リーダーがいないことです」 なぜ、リーダーがいない/育たないのか。 答は、シンプルです。 「出る杭は打たれる」とはよく言ったも…
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No.342 痛快!憲法学

政治学者であり、経済学者でもある小室直樹さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「そもそも人権というのは、万人に平等に与えられるもの。人間でありさえすれば、誰にでも無条件で与えられるというのが人権の概念です」 言葉の定義が曖昧なまま、使っているケースが多々あるように思えます。 「人権」もそのひとつですね。 「…
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No.297 国民のための戦争と平和の法

政治学者であり、経済学者でもある小室直樹さんと、 浜松大学教授である色摩力夫さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「国連の正体は何か。(1)軍事同盟である。(2)アメリカのものである。すなわち、国連、国際連合(The United Nations)とは、アメリカ中心の軍事同盟です」 国連は国の上位概念では決し…
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No.284 人をつくる教育 国をつくる教育

政治学者であり、経済学者でもある小室直樹さんと、 師友塾塾長であり、AIE学院長でもある大越俊夫さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「学校は、あくまで画一的教育を効率的に行う措置でしかない」 学校は、個性を伸ばす教育をするところではないということですね。 できることをやり、できないことは他に任せる。 教…
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No.256 日本人のための憲法原論

政治学者であり、経済学者でもある小室直樹さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「学問とは本来、それぞれの人間が自分の意見を持つための「材料」、言い換えれば議論の前提となるものを提供するためにあるのです」 味付けまで指導する必要はないでしょう。 それぞれ独自の味付けがあるから面白いのです。 学問がお惣菜になっ…
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No.255 小室直樹の資本主義原論

政治学者であり、経済学者でもある小室直樹さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「市場には、客観的な法則があって、人間の意志ではこれを変えることができない」 変えられなくても、利用することはできます。 自分以外を変えようとするのはとてもむずかしいでしょう。 必要なのは、意識の転換ですね。 「市場の最大の…
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No.241 数学を使わない数学の講義

政治学者であり、経済学者でもある小室直樹さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「破ったか破らないかが一義的にわかり、しかも破った場合には、どのような補償措置をとるのかが一義的に決まっていなくては、真の契約とはいえない」 「なあなあ」な契約は契約ではないということですね。 破ってから措置を決めるようでは遅いでし…
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No.200 日本人のためのイスラム原論

政治学者であり、経済学者でもある小室直樹さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「「宗教が違っても人間はみな同じである」と思い込んでいるのが日本人で、「宗教が違えば、エトス(行動様式)が違う」という"世界の常識"が、どうしても理解できない」 「話せばわかる」が日本人ですね。 「話してもわからない」が世界のスタン…
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No.198 大東亜戦争ここに甦る

政治学者であり、経済学者でもある小室直樹さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「現在の、そして未来の生きた現実的な英知として"歴史"は存在すべきもの」 「歴史は繰り返す」 いいことは繰り返し、悪いことは止めたいですね。 それを見極めるためにも歴史は大切です。 「日本は歴史に学ばない。大東亜戦争の敗戦に…
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No.186 田中角栄の遺言

政治学者であり、経済学者でもある小室直樹さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「「景気は穏やかに減速しつつ、引き続き拡大している」は、今に伝えられる歴史的迷言」 景気はよく「山」や「谷」で例えられます。 「景気はおだやかに減速」は「谷」に向かっています。 「引き続き拡大している」は「山」に向かっています。 …
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No.162 日本の敗因

政治学者であり、経済学者でもある小室直樹さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「現場の声というものは、有益であることも多いが、半面、現状にとらわれがちだ」 現場の声は、現実を教えてくれます。 経営陣の声は、将来を教えてくれます。 両方を取り入れてこそ、未来に活かせるのでしょう。 「歴史を知り、それを未…
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No.3 日本国民に告ぐ

政治学者であり、経済学者でもある小室直樹さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「伝統主義とは何か。過去に行われてきたというだけで、それを正しいとすること」 伝統主義でうまくいくならいいんですけどね。 時代が変われば正しいことも変わるときがあります。 天動説と地動説でおなじみですね。 「半主権国・半独立…
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