テーマ:谷沢永一

No.528 嫉妬する人、される人

谷沢永一さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「年を取った人間がしなければいけないことは、後進を世に送り出すことです」 今度は自分が送り出す番。 年を取るということは、その楽しみがあります。 人も循環が大切でしょう。 「本を読むことは、学問をすることではありません。自分の精神をコントロールするこつを覚…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

No.496 人生は論語に窮まる

谷沢永一さん、渡部昇一さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「人生というのは八割以上が待つことだと思うんです。つまり、自分が「こうなって欲しい」と思うことがすぐにその通りにあらわれることは、九〇%あり得ません」 自分の力ではどうしようもないことはあります。 そういうものに対しては、できることを全部した後は待つ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

No.344 新世紀への英知

上智大学名誉教授である渡部昇一さん、 関西大学名誉教授である谷沢永一さん、 政治学者であり、経済学者でもある小室直樹さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「日本の根本的な原因は、リーダーがいないことです」 なぜ、リーダーがいない/育たないのか。 答は、シンプルです。 「出る杭は打たれる」とはよく言ったも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

No.337 けじめをつけろ、責任者!

日本財団特別顧問である日下公人さんと、 関西大学名誉教授である谷沢永一さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「国民としては、「税金を使うのなら、責任者はそのけじめを、いつ、どうつけるんですか」と聞きたい」 払う側が納得できない使い方をしているから、問題になるのでしょう。 「それに使うなら必要だよね」と言われ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

No.309 こんな「歴史」に誰がした

上智大学名誉教授である渡部昇一さんと、 関西大学名誉教授である谷沢永一さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「本当の批判とは、批判しなければならない悪い出来事が、どういう理由で、なぜ発生したか、その根本的な原因を、はっきりと突きとめ、誰の目にもわかるように、白日のもとにさらけだすことである」 「誰」よりも「何…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

No.301 人生を楽しむコツ

上智大学名誉教授である渡部昇一さんと、 関西大学名誉教授である谷沢永一さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「若いときに評判が良くて、後に悪くなるという場合は比較的少ない」 そのイメージを守ろうとするからでしょうか。 それが苦でないのなら、素晴らしいですね。 若いときに評判が悪くて、後に良くなる場合はどう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

No.235 人生行路は人間学

上智大学名誉教授である渡部昇一さんと、 関西大学名誉教授である谷沢永一さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「いじめ問題で、よく「友達がいない」などと泣き言を書いて自殺する子供がいます。冗談じゃない。友達は空からパラシュートで降ってくるものではありません。努力して自分でつくるものです」 「友達がいない」は受け…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

No.201 誰が国賊か

上智大学名誉教授である渡部昇一さんと、 関西大学名誉教授である谷沢永一さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「民主主義というのはむずかしいものでして、政治家の悪口を言うと、最後は自分に跳ね返ってくるんですよ。「そういう奴を選んだのは誰だ」と聞かれたら、グッと詰まるしかない」 政治家を選ぶのは、自分たちです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

No.168 人間通と世間通

関西大学名誉教授である谷沢永一さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「教育とは要するに全人類が進化してきた現在の水準まで、後世を引き上げてやる手伝いをすることである」 「なぜ勉強するのか」、「なぜ教育が必要なのか」。 その質問に対する良い解答です。 無駄を省くということですね。 「体面などは馬鹿馬鹿し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more