テーマ:増田俊男

No.475 資本の意志が日本を復活させる

増田俊男さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「「資本の意志」にも最高哲学、大原則があるといえる。最小の資本、最短の時間で、最大の利益を上げるという大原則である」 この3拍子が揃えば、理想郷。 なるべくこの原則に沿った形を保てば、資本はご満悦のようです。 せっかく原則があるのだから、それに乗らない手はありま…
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No.470 おカネがお金を産む時代

増田俊男さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「先を読むとき、政治、経済、文化といったカテゴリーを頭のなかで描いてはならない」 「先」は「先」。 カテゴリーに囚われると見えなくなるものがあるようです。 カテゴリーは、あくまでも便宜的なものでしょう。 「本当のお金儲けの秘訣は、「損失率」を設定して、これ…
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No.465 ブッシュよ、お前もか・・・

増田俊男さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「現在の世界をざっと見渡してみてほしい。「自由」あるいは「平和」とは、明らかに逆のベクトルが働き始めていることがわかるだろう」 何をするにも「本人確認」。 束縛は弱まるどころか強まっています。 自由度が増したのは、「情報」くらいでしょうか。 「政策として構…
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No.463 土地神話復活

増田俊男さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「日本経済が停滞し、土地価格も上がらないのは、この日本人の自信喪失こそが最大の原因なのである」 失った誇りを、取り戻す。 それが最重要課題のようです。 そこさえクリアすれば、後はオセロのように反転しそうです。 「公共事業は、景気浮揚策という視点だけからみて…
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N0.460 空前の内需拡大バブルが始まる!

増田俊男さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「小泉前首相がすべての公約を実行してきたことは事実である。郵政民営化、国債発行三〇兆円枠、年金改革、靖国神社への参拝など、政権発足時に公約したことをすべて実行してきたという点から評価すれば、小泉前首相はきわめて優れた政治家である」 公約は、本来実行するのが当たり前。…
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N0.452 2004年超円高大好況

増田俊男さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「もっとも重要なことは、日本は世界中が求めている「国民の幸せ」をすでに勝ち取っているということである」 「衣・食・住」が確保されている。 識字率は、ほぼ100%。 日本の悩みは、他国にすれば「贅沢な悩み」です。 「ほかの国を侵略したり収奪したりしなくても、…
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No.448 おカネ儲けの法則

増田俊男さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「日本人の悪いところは、財務体形や経理は一応複式簿記になっているのだが、ものの考え方は単式簿記のままだということである」 システムに、思考が追いついていない。 それではせっかくのシステムも、活きません。 日本人らしいといえばらしいのかもしれませんが。 「私…
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No.444 日本経済大好況目前!

増田俊男さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「すでに成長しきってしまった市場ではなく、これから成長する市場に投資してこそ、大きな利益を手にすることができる」 現在成長している市場、大きい市場が気になるのは当然です。 けれどそこにまだ大物がいることは少ないでしょう。 大切なのは、「これから」です。 「…
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No.438 これから株神話が始まる!

増田俊男さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「株式投資のために必要な個人の資質として、①度胸、②忍耐、③情報センスが必要である。本当に単純なことだが、この3つがないと投資で成功するのは難しい」 勝負どころを見極め、実行できる度胸。 耐えるところはしっかり耐える忍耐。 そして、半歩先を読む情報センス。 …
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No.434 破壊と創造のサイバー資本主義

増田俊男さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「モノづくり産業は、今後、買い替え需要に応じ、修繕に応じることで生き延びていく産業になるだろう。私は、こうした産業のあり方を"メンテナンス産業"と呼んでいる」 「新製品」オンパレードの時代は終わりました。 だからといって、モノづくりがなくなるわけではないようです。…
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No.432 2003年フセイン特需で日本は大復活する

増田俊男さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「成長の時代が終わり、安定の時代に突入したいま、国として目指すべきことは、経済成長ではなく、ゼロ成長なのである」 右肩上がりの成長時代は終わりました。 ないものねだりをしても、仕方ないでしょう。 ゼロ成長でもやっていける仕組みづくりが必要です。 「経済がグ…
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No.429 日本はこれから良くなる

渡部昇一さん、船井幸雄さん、増田俊男さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「官僚はどんなに頭がよいと思っても所詮はサラリーマンであって、冨の本質を実感しない。自分で冨をつくったことも使ったこともないからだ」 100の知識より、1の経験。 経験は、知識に勝ります。 未経験のことは、どんなに勉強しても本質は掴め…
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No.428 日本はどこまで喰われ続けるのか

船井幸雄さんと、増田俊男さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「人間は、困ったときや、失敗したとき、行き先が見えなくなったとき、元へ戻って考えれば、必ず答えが見えてくるものです」 何かあったら、再びスタート地点へ。 前進だけが選択肢ではありません。 引き返せることも、才能です。 「もっとも大切なのは、…
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No.425 負けながら勝ってしまう日本

時事評論家である増田俊男さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「かつての水と同じように、誰もがその存在を知りながら、ビジネスにつなげていない。だが、ひとたびその存在に気づけば、みんながお金を払ってでも欲しいと思う。そうしたところに、新しい産業の芽があるのだ」 見えるけれど、見えていないもの。 あるいは、送信さ…
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No.421 大金持ちになる最強の3原則

時事評論家である増田俊男さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「大切なことは、「ハイリスク・ハイリターン、ローリスク・ローリターン」は当たり前だが、「ローリスク・ハイリターン」化しなければならないことだ」 ローリスク・ハイリターンのものがあるわけではない。 ハイリスクをローリスク化した結果である。 この発想…
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No.401 沈むアメリカ 浮上する日本

時事評論家である増田俊男さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「消費拡大に何よりも役立つのは、国民に不労所得を与えることである」 未曾有の低金利。 それで消費が拡大することは、奇跡以外の何ものでもありません。 自分で稼いだお金の使い方に慎重になるのは、当たり前です。 「放っておけば放っておくほど、物事…
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No.400 だから日本は勝つ。

時事評論家である増田俊男さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「お金というのは、より安全で魅力ある場所に向かって流れるものである」 居心地の良いところに向かう。 当然といえば、当然のことでしょう。 人間も、同じですね。 「日本は先進国のなかでも際立ってエネルギー効率がよい」 試験で90点の人が、その…
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No.372 目ざめよ、日本

時事評論家である増田俊男さんと、 「歴史の真実」著者である前野徹さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「戦争に勝った者が正しく、戦争に負けた者が正しくないなどという理屈は天地がひっくり返っても通らない」 「勝敗」と「正誤」はイコールではありません。 そもそも、この二つは次元の違う話でしょう。 同じレベルで…
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No.365 敗者の論理 勝者の法則

時事評論家である増田俊男さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「アメリカン・スタンダードは大多数の敗者と一握りの勝者しか生まない「不幸の法則」である」 不幸の法則をわざわざ輸入する価値があるのか。 どう考えても、ないでしょう。 「こうしたら不幸になりますよ」と言われて、それを実行しますか? 「今日のよ…
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No.346 目からウロコのマーケットの読み方 下

時事評論家である増田俊男さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「日本では、消費と貯蓄は、貯蓄が増えれば消費が減り、消費が増えれば貯蓄が減るという反比例の関係にある」 貯めるか、使うか。 どちらか一方しかできないということはないはずです。 貯めながら、使う方法もあるでしょう。 「いますぐ、アメリカが日本…
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No.322 目からウロコのマーケットの読み方 上

時事評論家である増田俊男さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「日本という国を、他の財政赤字国と同列にして考えては、判断を誤ってしまう。日本は、諸外国に迷惑をかけることなく、自力で財政赤字を解消することができる、世界でも唯一の国なのである」 性質が違うものを、同じモノサシでは測れません。 日本には、日本だけの…
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No.258 そして、日は昇った!

時事評論家である増田俊男さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「国民は紛れもなく「国の借金」の債権者であり、「赤ちゃんまで含めた国民一人ひとり」は国から借金の返済をしてもらったり、国から利払いを受ける立場であって、「国の借金」を返済する立場には一切ないのである」 「国の借金」を払う人は誰なのか。 国民は国に税…
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No.257 日本がアメリカと世界を救う!

時事評論家である増田俊男さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「需要過剰の時代には供給する側が力をもつが、供給過剰の時代には需要側、すなわち物を買う側が力をもつ」 現代は明らかに供給過剰です。 その時代には、それぞれ適切な方法があります。 喜んでお金を払ってもらえる仕組みづくりが大切ですね。 「政治の…
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NO.242 日本大復活!

時事評論家である増田俊男さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「歴史上、アメリカが戦争(他国を侵略)するときには、必ず「リメンバー……」というスローガンを掲げてきた」 「パールハーバー」が最初ではないそうです。 同じ方法を繰り返すんですね。 「歴史は繰り返す」とはこのことでしょう。 「アメリカにとって…
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No.237 またもやジャパン・アズ・ナンバー1の時代がやってくる

時事評論家である増田俊男さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「中国の経済成長は、一三億人を超える人たちがすべて先進国並みの水準に到達するまで続くのである」 この通りになればすごいです。 日本の10倍以上の人口がその水準に達する。 需要は山ほどありそうですね。 「追従を強制しなくても従ってくる―ここに…
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