テーマ:森木亮

No.511 日本はすでに死んでいる

森木亮さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「申請主義というのも、おかしな話だ。国民に保険料を払わせておいて、国民のほうからいってこなければ、年金は払わないというのは理解できない」 払うは強制、もらうは任意。 一貫性に欠けるとは、このことです。 誰がどれだけ払っているのかを把握していない証明でしょう。 …
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No.422 日本国破産への最終警告

森木亮さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「人材が唯一の資源である日本にとって教育がすべてである」 人材の質の高さが、日本を支えているのは間違いありません。 そのすべてであったはずの教育に、起きている事態。 未来の人材を期待させるものではないですね。 「我々の子孫は使い物にならない公共施設を抱えなが…
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No.417 「日本は破産する」

森木亮さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「未来に起こることは必ず、過去にその原因がある。未来の結果は必ず過去の事例に起因するからだ」 現在は、過去の映し鏡。 未来は、現在又は過去の映し鏡。 原因がわかれば、未来も見通せるということですね。 「日銀券に占める、最高貨幣である一万円札の割合が九〇%を占…
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No.409 2011年金利敗戦

森木亮さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「景気は回復してほしい。しかし、本当に回復したら、国家破産する。これがわが国が陥ったジレンマであり、この陥穽 boody trap から抜け出す知恵はいまのところない」 景気の回復と国家破産の両天秤を、どちらも振れない。 けれど、行き着く先は同じではないでしょうか。…
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No.392 日本国増税倒産

財政史家である森木亮さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「税金が低いほど国家も都市も繁栄し、税金が高い国からはヒトも企業も流出 flow out していくという流れになっている」 稼いだお金がたくさん残るところに、お金が流れるのは当然です。 その流れに真っ向から逆らう日本。 何を考えているのかわからないと…
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No.380 これから10年 財政敗戦への道

財政史家である森木亮さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「日本国破産のカウントダウンが始まっているなかで、子孫が支払うことを前提とした大借金は大がかりな詐欺と同じである」 今何とかなれば、それでいい。 いいわけがありません。 相続なら「放棄」もできますが、この借金はそうはいきません。 「わずか四年後…
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