No.588 微差力

斎藤一人さんの著作。
その中から3つの言葉を紹介します。


「何か商売するときに、これは人のためにもなる、自分のためにもなる、そして、社会のためにもなるというものは、絶対、成功します」
人のためになる⇒お客様に喜ばれる
自分のためになる⇒利益が出る
社会のためにもなる⇒お客様以外の人に喜ばれる
解釈のひとつです。

「常に、今ここ、自分の足元。目の前にいる人で、困っている人がいたら、自分のできる範囲内のことをすれば、それでいいのです」
自分にできないことは、無理にしなくていい。
すごく気持ちが楽になります。
できないことまでしなければならないというのは、自分の勝手な思い込みかもしれません。

「商売は、広げようとしてはいけません。それより、充実させるのです」
「広げる」は、横か縦に面積を大きくすること。
「充実させる」は、面積を変えずに密度を濃くすること。
面積を広げると、それだけ人手が必要になります。
密度を濃くすることは、人手を増やさなくても可能です。


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