テーマ:渡部昇一

No.521 『パル判決書』の真実

渡部昇一さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「これはアメリカを考える場合に非常に重要な点だと思うが、アメリカには「中世」が抜けている」 アメリカは、若い国です。 若いということは、勢いはあるけれど経験は少ない。 それを忘れてはいけないでしょう。 「ほかの国が全部やっていることを、あの国だけはやっては…
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N0.500 これで日本の教育は救われる

渡部昇一さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「公教育自身に耐用年数がきたのではないか」 永遠の制度など、ないはずです。 公教育も例外ではありません 去り際は、潔さが大切です。 「今の教育問題は、教育制度の不備によるものでなく、逆に教育制度の形式的な整いすぎによるものであることに、もっと多くの人が早く…
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No.496 人生は論語に窮まる

谷沢永一さん、渡部昇一さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「人生というのは八割以上が待つことだと思うんです。つまり、自分が「こうなって欲しい」と思うことがすぐにその通りにあらわれることは、九〇%あり得ません」 自分の力ではどうしようもないことはあります。 そういうものに対しては、できることを全部した後は待つ…
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No.490 人の上に立つ人になれ

渡部昇一さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「生き筋を見る、とは、どんな困難な状態にあっても、自分なりの工夫をして自分を生かす道を見つけること、自分を生かす方法を見極めることである」 工夫をする、視点を変える、スタートまで戻る。 自分の生きる道は、必ず存在します。 見当たらないのは、まだ見つけていないだけ…
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No.468 知的生活楽しみのヒント

渡部昇一さんと林望さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「少なくとも、「わかりやすい」「おもしろい」という視点が外れているようでは、一所懸命やっても甲斐がないと言わざるを得ない」 何をするにも、外せない始点です。 「わかりにくい」か「おもしろくない」のどちらかがあったら、それだけでアウトでしょう。 当然、「…
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No.461 ラディカルな日本国家論

渡部昇一さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「実際、古典や歴史の中には「いま」を考える上でのヒントがたくさん隠されているのです」 時代が変わっても、人間は変わらない。 ヒントはどこにでもあります。 それに気づけるかどうかだけでしょう。 「国がつくるのは箱(建物)だけでいい、中に入れるものは収集家に寄…
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No.459 報われる努力無駄になる努力

渡部昇一さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「金は貸し手にもなるな、借り手にもなるな。金の貸し借りは、必ず人間同士の関係をそこなう」 お金は、人間を変えます。 変わらない関係を築ければ素晴らしいですが、現実はなかなか甘くありません。 触らぬ「他人の金」に祟りなしです。 「心は必ず形に表すべきもの。し…
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No.442 日本を弑する人々

渡部昇一さん、稲田朋美さん、八木秀次さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「国内産業の一定の保護、育成は必要なことで、「海外で安く調達できるものは国内で生産する必要はない」という考えは暴論です」 海外で調達できなくなったらどうするのか。 国内で調達するしかありません。 リスクマネジメントは、必須でしょう。 …
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No.429 日本はこれから良くなる

渡部昇一さん、船井幸雄さん、増田俊男さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「官僚はどんなに頭がよいと思っても所詮はサラリーマンであって、冨の本質を実感しない。自分で冨をつくったことも使ったこともないからだ」 100の知識より、1の経験。 経験は、知識に勝ります。 未経験のことは、どんなに勉強しても本質は掴め…
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No.420 ものを考える人考えない人

上智大学名誉教授である渡部昇一さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「私が暗記にこだわるのは、「知力の根幹は暗記力」と確信しているからである」 もちろん、暗記がすべてではありません。 しかし、暗記している量が多いのと少ないのとでは、どちらがいいか。 答えるまでもないでしょう。 「文章技術は、確かにいろ…
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No.399 国益の立場から

上智大学名誉教授である渡部昇一さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「かつて権力を握っていたものを、権力がなくなった時点で叩くことは、韓国の行動様式であり、パターンなのです」 調子がいいんですね。 そういうパターンがあることは把握しておいて損はありません。 どこかの国のメディアのようです。 「地価が高…
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No.378 国民の教育

上智大学名誉教授である渡部昇一さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「小・中・高合わせて五百二十校分の生徒が「消えている」という一事をもってしても、日本の学校教育がすでに破綻しかかっていることは明らかであろう」 学校に行くのが○、行かなければ×。 そんなわけありません。 破綻しているものを拒否するのは普通の…
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No.367 まさしく歴史は繰りかえす

上智大学名誉教授である渡部昇一さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「やはり「歴史は繰り返す」のではないか。もっと正確に言えば、「歴史のパターンは繰り返す」のではないか」 登場人物は、変わります。 演出家も、変わります。 それでも脚本は、同じなんですね。 「いくら働いても、その報酬が自分のものにならな…
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No.355 昇る国沈む国

上智大学名誉教授である渡部昇一さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「お金を支払ったならば、その対価を要求するのは当たり前のことです」 お金は元々、交換の道具だったはずです。 その機能は今も変わっていないでしょう。 対価もなしに、税金を他の国にただ渡すのはいかがなものでしょうか。 「お金というのは、個…
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No.344 新世紀への英知

上智大学名誉教授である渡部昇一さん、 関西大学名誉教授である谷沢永一さん、 政治学者であり、経済学者でもある小室直樹さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「日本の根本的な原因は、リーダーがいないことです」 なぜ、リーダーがいない/育たないのか。 答は、シンプルです。 「出る杭は打たれる」とはよく言ったも…
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No.309 こんな「歴史」に誰がした

上智大学名誉教授である渡部昇一さんと、 関西大学名誉教授である谷沢永一さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「本当の批判とは、批判しなければならない悪い出来事が、どういう理由で、なぜ発生したか、その根本的な原因を、はっきりと突きとめ、誰の目にもわかるように、白日のもとにさらけだすことである」 「誰」よりも「何…
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No.307 日本の黄金時代が始まる

政治評論家である竹村健一さん、 日本財団特別顧問である日下公人さん、 上智大学名誉教授である渡部昇一さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「未来をあれこれと予測するときには、やはり過去の歴史を調べることは有益です。過去の出来事がひとつの判断材料になるのです」 前例のない出来事はもちろんあるでしょう。 しか…
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No.301 人生を楽しむコツ

上智大学名誉教授である渡部昇一さんと、 関西大学名誉教授である谷沢永一さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「若いときに評判が良くて、後に悪くなるという場合は比較的少ない」 そのイメージを守ろうとするからでしょうか。 それが苦でないのなら、素晴らしいですね。 若いときに評判が悪くて、後に良くなる場合はどう…
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No.266 自分の壁を破る人破れない人

上智大学名誉教授である渡部昇一さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「とかく人は、「できない理由」をつけて挑戦することをやめるのである」 できない理由は、探せば必ず見つかるでしょう。 できる理由についても同じことが言えます。 要は、実行するかしないかだけですね。 「本当は、プライドと謙遜をあわせ持って…
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No.265 自分の品格

上智大学名誉教授である渡部昇一さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「理想や目標というのは、それが高かろうが低かろうが、そこへ到達する努力の量はあまり変わらないということだ」 高ければ高いなりの、低ければ低いなりのペースになるんですね。 それならば、最初の設定は高い方がよさそうです。 結果的にそこへ到達しな…
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No.249 歴史の鉄則

上智大学名誉教授である渡部昇一さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「どんなに緻密で太刀打ちできそうもない立派な意見であっても、税金を沢山取ろうとするならば、それは絶対に間違った考えである」 税金が必要なのはわかります。 それがないと国の運営ができないわけですから。 納得できる税金の使い方をしてほしいもので…
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No.238 かくて昭和史は甦る

上智大学名誉教授である渡部昇一さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「示談がいったん結ばれたら、その後は問題を蒸し返さないというのが、近代社会の常識である」 蒸し返す方につきあうことはありません。 毅然とした態度をとれば済む話でしょう。 相手のレベルに合わせる必要はないですね。 「欧米列強の植民地化政…
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No.235 人生行路は人間学

上智大学名誉教授である渡部昇一さんと、 関西大学名誉教授である谷沢永一さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「いじめ問題で、よく「友達がいない」などと泣き言を書いて自殺する子供がいます。冗談じゃない。友達は空からパラシュートで降ってくるものではありません。努力して自分でつくるものです」 「友達がいない」は受け…
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No.222 自由をいかに守るか

上智大学名誉教授である渡部昇一さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「普通の人に究極的な自由を与えるには相続税をゼロにし、所得税を一割と定めることが最短の道です」 税金の申告が楽になりますね。 仕事がなくなる人も出るでしょうが。 複雑よりは単純がいいですね。 「リスクがない職業が有利であっては困るので…
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No.201 誰が国賊か

上智大学名誉教授である渡部昇一さんと、 関西大学名誉教授である谷沢永一さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「民主主義というのはむずかしいものでして、政治家の悪口を言うと、最後は自分に跳ね返ってくるんですよ。「そういう奴を選んだのは誰だ」と聞かれたら、グッと詰まるしかない」 政治家を選ぶのは、自分たちです。 …
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No.169 日本人の品格

上智大学名誉教授である渡部昇一さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「日本だけは一文明、一国家、一言語、一歴史です」 こんな国は他にありません。 「日本は世界の縮図である」とも言われているようですね。 日本は本当に不思議な国だと思います。 「日本は「進化し続けるガラパゴス」と言えるのではないでしょうか…
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No.152 時流を読む眼力

上智大学名誉教授である渡部昇一さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「重要なのは機会の格差がないこと、機会が均等であることなのだ」 誰にでもチャンスがある。 それがいい社会の条件でしょう。 敗者復活のシステムがより整備されるといいですね。 「格差社会を是正しなければならない。こんな世迷い言に惑わされて…
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No.151 国思う 故にわれあり

上智大学名誉教授である渡部昇一さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「外国が他国の政策を褒めるときというのは、案外危ないことが多いのです」 自分たちにとってプラスになる。 だから褒めるのかもしれません。 国民にとってプラスになるというわけでは必ずしもないでしょう。 「子供にとって最もよくないのは、「お…
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No.92 国家の経営 企業の経営

上智大学名誉教授である渡部昇一さんと、経営コンサルタントである船井幸雄さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「学ぶというのは、必ず仕事にプラスアルファで学んでいないとだめなのです」 仕事に関することを学ぶのは当たり前。 本当の学びは、仕事以外のところでするものだそうです。 少しの時間でも、毎日続けたいですね…
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No.11 かくて歴史は始まる

上智大学名誉教授である渡部昇一さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「いくら歴史的事実を山のように積んでみても、全体像としての歴史、つまり"虹"はなにも見えてはこない」 学校での歴史の授業が退屈な理由の一つでしょう。 「いつ、だれが、どうした」だけを覚えても、無味乾燥で面白くありません。 「なぜ」の視点をもって…
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