テーマ:船井幸雄

No.549 資本主義崩壊最終ラウンド

船井幸雄さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「人は求められない以上、自分のことを話したり書いたりはしないほうがよいらしい」 聞き手、読み手の興味は、あくまでも「それが自分にどう関係あるか」。 自分のことばかりでは聞き手、読み手もすぐにお腹一杯です。 それも、あまり後味のよろしくない満腹感でしょう。 …
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No.547 心配不要、これからよくなる!

船井幸雄さんと西園寺昌美さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「「どういう結果をつくりたいのか?」と自問自答してビジョンを掲げることから始めれば、「いま、こういう発想でこういう選択をして、こういうことを行動に移していければいいのだ」と自然に理解できるでしょう」 迷うのは、ゴールが決まっていないから。 まず、ゴ…
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N0.520 2009年資本主義大崩壊!

船井幸雄さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「円高が進み、輸出が伸びないなかで、内需拡大も望めない。これがいま、日本経済が置かれている現状なのです」 原料は高く、製品は安い。 まさに、「八方塞がり」というやつでしょうか。 現状把握は現状打破への第一歩ですが… 「情報というのは、責任のある人が発した間…
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No.505 断末魔の資本主義

船井幸雄さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「人にとって、もっとも大事なのは「安心」です。国や政府は、国民に安全で安定した環境を与え、安心してもらうために存在しているのです」 安心の反対は、心配です。 心配事が、年々増えているような気もします。 それらの心配をひとつひとつ安心に変えていくのが、国や政府のは…
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No.492 本物の経営

船井幸雄さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「自由や平等というと聞こえはいいですが、自分勝手にエゴを追求していくと必ず他人を犠牲にすることになります。また、平等ということを優先していると、みんな努力しなくなってしまいます」 不自由、不平等より自由、平等のほうがいいに決まっています。 けれどどちらも、過ぎたる…
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N0.480 「成功の扉」を開く秘密の鍵の見つけ方

船井幸雄さんと三宅國秀さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「若いうちから安定を第一に求める考え方が理解できません」 若いうちなら許されることがたくさんあります。 できるときに、できることをしておく。 これはなかなか大切なことではないでしょうか。 「チャンスというものは、そう何度もあるものではありませ…
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No.477 人類と地球のアセンション

船井幸雄さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「正しく見る、正しく思う、正しく語る、正しく仕事をする、正しく生活をする、正しく努力する、正しく念ずる、正しく定に入る」 何をもって「正しい」とするのか。 おそらく「自然」を基準にするのが一番。 人間も自然の一部ということを忘れてはいけません。 「お金があ…
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No.476 自分との対話

船井幸雄さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「本当に知らないことについては、予測をしたり論評をしてはいけない」 自分の言葉に責任をもつ。 その心構えがあれば、おいそれと予測や論評はできません。 100%自信のあることだけでしょう。 「コツというのは、だれでもわかり、カンタンに実践でき、すばらしい効果…
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No.473 「本物」になるクセづけ

船井幸雄さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「同じ勉強でも、しっかりと目標を定め、努力して勉強している人と、とくに目標ももたずに勉強をしている人とでは、その結果には大差が生じてきます」 目標の有無が、そのまま集束度に表れます。 光と同じです。 分散したらできないことも、集束すれば可能になります。 「…
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No.469 トリプル・トレンドから見た5年後

船井幸雄さんと小山政彦さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「キチンとした組織を作って、自然の理にかなった経営をすれば、企業は時流に関係なく伸びていけます。さらにそのうえで「時流をつかむ」ことができれば、とんでもなく急成長できる」 伸びていないことには、理由がある。 どこかに不自然な点があるのかもしれません。…
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No.464 長所伸展の法則

船井幸雄さん、小山政彦さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「今日に続くマッカーサーの赤点教育の最大の欠陥は、好きなことも嫌いなことも同じように強いる点です」 好きなことは長時間。 嫌いなことは短時間。 それが自然な時間配分でしょう。 「いまでは、「人間として成長することが、そのままビジネスマンとして…
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No.457 有意の人

船井幸雄さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「人間にとってもっとも大切なのは、自主と自己責任、そしてそのうえに立った自由のように思います。このことを知り、実行できる人が「有意の人」の条件でもあります」 自主、自己責任、自由。 どれも「自」がついています。 やはり、人間も「自」然の一部だということがよくわか…
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No.445 本物時代の到来

船井幸雄さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「少しぐらい疲れていようが、どうせ「やらなければならないこと」なら、いやなことでもその日のうちに処理してしまうのがいちばんです」 その日が一番早く、確実に処理できます。 次の日に回すと、モチベーションを1からあげる必要があります。 「どうせやるなら、なるべく早く…
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No.433 上手に生きるルールとコツ

船井幸雄さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「約束を守ることと、欠点の指摘や批判をしないこと、そして自慢をしないことが、上手に生きるポイントなのです」 約束は、守れる範囲でする。 欠点でなくて、長所を指摘する。 そして相手に話させてあげれば、完璧です。 「勉強というのは、経験と知識を積んでルール化し…
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No.429 日本はこれから良くなる

渡部昇一さん、船井幸雄さん、増田俊男さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「官僚はどんなに頭がよいと思っても所詮はサラリーマンであって、冨の本質を実感しない。自分で冨をつくったことも使ったこともないからだ」 100の知識より、1の経験。 経験は、知識に勝ります。 未経験のことは、どんなに勉強しても本質は掴め…
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No.428 日本はどこまで喰われ続けるのか

船井幸雄さんと、増田俊男さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「人間は、困ったときや、失敗したとき、行き先が見えなくなったとき、元へ戻って考えれば、必ず答えが見えてくるものです」 何かあったら、再びスタート地点へ。 前進だけが選択肢ではありません。 引き返せることも、才能です。 「もっとも大切なのは、…
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No.388 未来への処方箋

経営コンサルタントである船井幸雄さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「考えてみると、いま地上に人間さえ居いなければ、地球は美しい星なのです」 すごい仮定ですが、その通りでしょう。 地上に人間が居るから、より地球が美しい。 そう言えるようにしたいですね。 「いま石油化学で作られているものすべてが実は大…
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No.383 船井幸雄発 いま一番大事な情報と、びっくり現象

経営コンサルタントである船井幸雄さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「持たず、作らず、持ち込ませず、に、『議論せず』『考えさせず』が加わって非核五原則だ」 「非核」と、「核について考える」とは全く次元の異なる話です。 三原則を守るなら、核について議論し、考えることは不可欠でしょう。 戦争を放棄しているから…
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No.363 180度の大激変

経営コンサルタントである船井幸雄さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「金融崩壊は免れることは不可能で、いつまたどんなきっかけからかはわかりませんが相場崩壊は近いです」 その後も人類の歴史は続いているのだから、今度も大丈夫でしょう。 相場崩壊が確実ならば、その際にどうするかを考えておくことは有効です。 備え…
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No.318 包みこみの発想

経営コンサルタントである船井幸雄さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「自分の都合や会社の都合で、ひとりの人間の人格を束縛できる権利は、基本的にはだれにもない」 自分の都合は、あくまでも自分だけの都合です。 それを他人に押し付けるのはいかがなものでしょうか。 あなたの人格を束縛できるのは、あなただけです。 …
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No.305 こうすれば必ず良くなる「日本再生」私のアドバイス

経営コンサルタントである船井幸雄さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「「ムダ・ムラ・ムリ」の三つを私は「ダラリ」と呼んでいます」 「ムダ」には悪性のものが多いが、良性のものもありますね。 「ムラ」がないと面白みに欠けますが、ありすぎるのも困りものですね。 「ムリ」も時には必要でしょう。いつも「ムリ」するの…
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No.298 夢、実現!!

経営コンサルタントである船井幸雄さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「教育というのは、各自の特性を知り、それを伸ばし、活用する方法を引き出すことです」 既にある枠に当てはめることではないですね。 後続が、先発組を追い抜いていく。 その手助けをするのも教育のひとつでしょう。 「他者に対しては客観的にど…
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No.288 船井幸雄の「成功塾」

経営コンサルタントである船井幸雄さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「注文をもらいにいくようでは駄目なのです。「お願いします」と言われた仕事しか、受けないようになるのが理想です」 「買ってください」と言われて買うのは気持ちのいいものではないですね。 リピーターにはなりそうもありません。 お客さまに選ぶ権利…
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No.278 超★幸福論

経営コンサルタントである船井幸雄さんと、 エッセイストである佳川奈未さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「人生は回り道をしているようで、ミッションを果たすために最短距離を歩んでいるのです」 俯瞰してみれば、実は最短なんですね。 どの経験も、「現在」にとって必要不可欠だった。 立ち止まらず、どんどん回り道…
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No.275 まちはよみがえる

経営コンサルタントである船井幸雄さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「人を惹きつける決め手は、圧倒的な一番、それも、地元の特性を活かしたよい物で世界一か日本一なのです。それがカッコよければ、より効果的です」 惹きつけるものが「何もない」ことはないはずです。 もしどんなに考えてもない場合は、これから創っていけ…
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No.268 本物の法則

経営コンサルタントである船井幸雄さんと、 本物研究所代表取締役社長である佐野浩一さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「世の中にある人工物の中で、からだによいものは一つとしてない」 自然が一番ですね。 いかに人工物で代用するかより、いかに自然物を増やすかの視点が大切でしょう。 人も元々自然ですしね。 …
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No.143 日本壊死

大学教授であり、評論家でもある副島隆彦さんと、 経営コンサルタントである船井幸雄さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「ヨーロッパやアメリカで起きたことが、一〇年、二〇年遅れて日本でも確実に起きる」 これまではそういう所が随所に見られました。 これからもそういう眼で欧米をみることが大切でしょう。 流れを見…
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No.140 昭和史からの警告

大学教授であり、評論家でもある副島隆彦さんと、 経営コンサルタントである船井幸雄さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「外国に他の国の軍隊が出動していたら、それを歴史的な視点と国際法の冷酷な見方からすれば、それを侵略と言うのです」 自分の国は自分たちで守る。 独立国であれば当然のことですね。 自衛隊もいる…
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No.138 もうすぐ次元上昇か

経営コンサルタントである船井幸雄さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「グローバル・スタンダードといえば聞こえはいいかもしれませんが、要するに競争原理を徹底しようという考え方です」 耳障りの良い言葉ほど、気をつける必要があるようです。 特にカタカナ語は要注意ですね。 日本語に直して考えると見えてくるものがあ…
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No.137 「びっくり現象」こそ決め手

経営コンサルタントである船井幸雄さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「下駄で走り回れるカラダがよい」 下駄は健康のバロメーターだそうです。 おもしろいですね。 普段ほとんど履く機会がないですが。 「満足したお客様は、最良の販売員」 お客様が思わず他の人に言いたくなるサービスを提供する。 これに尽…
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