テーマ:稲盛和夫

No.156 日本の社会戦略

京セラ名誉会長である稲盛和夫さんと、 作家であり、評論家でもある堺屋太一さんの共著。 その中から3つの言葉を紹介します。 「そもそも人間は「他人のお金を使うときは、自分のお金を使うときほど賢くなれない」という大原則があります」 真剣さが違うということでしょう。 他人のお金を使うときは慎重に慎重を期すことが大切です。 …
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No.57 稲盛和夫の実学

京セラ名誉会長である稲盛和夫さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「いくら常識だといっても、道理から見ておかしいと思ったことは、必ず最後にはおかしいと世間でも認められるようになる」 道理は、常識に優先されるそうです。 「今の常識は、未来の非常識」となることも多いでしょう。 常識だけで判断するのは危険ですね。…
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No.37 稲盛和夫の「人生の方程式」

無錫日昌服飾株式会社会長である曹岫雲さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「実際にはできないことを、できるようなふりをしてはいけない。まずできないことを認めて、そこからスタートするのだ」 できないことをできないというのは格好悪いことではありません。 できるふりをするほうが格好悪いと思います。 周りの眼を気に…
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No.36 生き方

京セラ名誉会長である稲盛和夫さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」 今自分がしている仕事を振り返るときに有効な指標です。 この3つがバランスよく、いい方向に向いているかチェックしたいですね。 特に考え方が人として正しい方向へ向いているかが大切です。 「できないこ…
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No.35 アメーバ経営

京セラ名誉会長である稲盛和夫さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「経営者にとって必要なのは、会社はいま、どのような経営状態にあり、どのような手を打てばよいのかを判断できる「生きた数字」なのである」 会社の方向性を定める際に、最も客観的なものの一つが数字です。 いい数字、悪い数字の両方を受け止めて、次の策を練…
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No.34 人生の王道

京セラ名誉会長である稲盛和夫さんの著作。 その中から3つの言葉を紹介します。 「成功すればするほど、偉くなればなるほど、謙虚に振る舞うようにならなければなりません」 自分の力だけで成功したという人は、周りからどう思われるでしょうか。 あまりよい印象を与えないように思います。 成功したのではなく、させていただいたんですね…
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